色々な事をだらだらと書いていく
2017/05«│ 2017/06| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »2017/07
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
20:30:01
その1はこちら
薬剤師の娘:その1

その2はこちら
薬剤師の娘:その2

その3はこちら
薬剤師の娘:その3

その4はこちら
薬剤師の娘:その4

その5はこちら
薬剤師の娘:その5

*~*~*~*~*~*


これでお兄ちゃんたちともお別れかあ…
寂しいな(´・ω・`)
いや、でも!
新たな門出なんだし!
ここは笑顔で送り出さないとだよね
でも…やっぱり寂しいよう(´;ω;`)

なんて事を考えながらお兄ちゃん達を待つ間
私は村中央のモニュメントにぼーっともたれかかっていた

あまりにもぼーっとしてたのか
近くにお兄ちゃんが来たのも気が付いてなかったみたい
トントンッと肩を叩かれ振り向くと
ぷにっとほっぺに刺さる人差し指…
「ぶwww」
そこにはニヤニヤしながら笑うお兄ちゃんの姿が(゚д゚#)ピキッ


*~*~*~*~*~*

 
もうっ!!何するのよ!><#
「わりーわりーw
 でも何回か名前呼んだんだぜ?w
 気が付かないお前が悪いw」

全然自分悪いなんて思ってないくせにいいいい!
もうっ!もうっ!><#
お姐さんから何か言ってやってくださいよ!

お姐さんはクスクスと笑いながら
「暗い顔してたから元気付けようとしたんでしょ?w
 本当素直じゃないんだから^^」

えー?お兄ちゃんが気を使うとかヾノ・д・)ナイナイ
ねー?
とお兄ちゃんの方を見てみると…
耳まで真っ赤に染まった姿がそこに∑(´д`*)マジカッ

「ばっ…ばかっ!
 そんなんじゃねーし!!」

いや、ほっぺ紅くして言われましても…?
「故郷の幼馴染の話は耳にたこが出来るぐらい聞いたし
 今回のクエでの滞在だって
 本当なら日帰りでも良かったぐらいなのに…ねえ?w」

お姐さんの紡ぐ言葉で益々紅くなるお兄ちゃん…
すでに茹蛸より真っ赤なんじゃないかな?

「貴女に会うのが楽しみだ楽しみだって
 うるさかったのよ~^^」
さらに追い討ちをかけるお姐さんの言葉に
うんうんと頷いてるエルフお兄さん

「おまっ…ばっ…くぁwせdrftgyふじこ|p」
すでに頭頂部まで真っ赤であろう目の前の人は
まともな言葉が出ないみたい( ;゚д゚)
自分より照れてる人が近くに居ると
逆に冷静になれるものなのね、一つ勉強になったなー…
って、そうじゃなくて!!!
は?え?!どゆことおおおおおお?!?!


*~*~*~*~*~*


結局理解の範囲を超えたシュチュエーションに
混乱してしまったけど
先に冷静になったお兄ちゃんからトレードが飛んできた

なんだろうと思っていると
デポーションチューニックとレザーヘルムを渡された
え?え?これは?∑(゚Д゚)

「本当は3点セットで渡すつもりだったんだけど
 さっき遺跡でホースは出ただろう?
 だからチュニと頭装備だけなw」

確かにデポーション上下とレザーヘルムでセット効果付くけど
私が聞きたいのはそこじゃなくて…!

「…卒業後どうするか迷ってるんだろ?」
なんでお兄ちゃんがそれ知ってるの?!
「お前のお袋さんから手紙もらったんだ
 『女の子だから本当は家に居て欲しい
 けど、家に縛られることなく
 進みたい道を進んで欲しいから
 現役冒険者のお兄ちゃんから何かアドバイスしてやって欲しい』

 ってな」

お母さん…迷ってるの知ってたんだ…
「当たり前だろ?
 親からしたら大切な子供なんだから
 そりゃ見てるさw」
お兄ちゃんの言葉になぜか視界がぼやけて
すぐにでも母の元に走りだしたくなった


*~*~*~*~*~*


「それにな…」
まだ何かあるのだろうか?
「お前のお袋さんも親父さんも元冒険者だしなw」
うん、そっかぁ
元ぼうけn…はああああああ?!
いや、なにそれ?!初耳なんですけど?!∑(゚Д゚;≡;゚д゚)

「ついでに言えば俺の両親も元冒険者だし
 お前の両親とPTしてたんだぜ?w」

もう驚きすぎて何も言えない orz

「だからさ
 家を継ぐのも良いだろうし、冒険者になるもの良い。
 だれも反対しない
 決めるのはおまえ自身だ。」


「俺は…できれば村に居て欲しい
 冒険者はわかってるとは思うが常に危険と隣り合わせだ
 …お前が危険な目にあうのが怖いんだ。
 けれど…冒険者になると言うなら…
 お前を守れる盾に俺はなろうと思う。
 ま、どっちにしろ
 お前が決めた道なら俺は全力で応援するからな?w」


照れ隠しなのか、最後はおちゃらけたお兄ちゃん。
顔を見せまいと後ろ向いたけど…
また耳まで真っ赤だよ?w


*~*~*~*~*~*


うん、お兄ちゃんありがとう!
今すぐはまだ決めれないけれど
春になって卒業するまで…いっぱい、いーっぱい考えて
どうするか決めるよ!

「おうw
 んじゃ用事も済んだし!
 俺達はもう行くから
 お袋さん達によろしく伝えてくれw
 またな!」 

私の頭をポンポンっと軽く叩きながら歩き出すお兄ちゃん
「きっとまた会えると信じてるわ^^」
最後まで穏やかな笑顔のお姐さん
トトトっと近づいて来て
そっと頭を撫でてくれたエルフお兄さん
結局最後まで声聞けなかったなw

みんなー!またねーーー!!!(`・д・)ノシ
大きく手を振る私を見て
手を振りながら3人はGKで大陸へ戻っていった

さぁて…
これから忙しくなるわね!
アレしてコレして
卒業までに準備しなきゃいけないことがいっぱいw
そうだ!
帰ったらお母さんに色々聞かなきゃ!
ふふ♪どんなお話聞かせてくれるかなー?
楽しみだ(*´ω`*)

タタタッ…
お母さ~~~ん!!
ねぇ聞いたよ?冒険者だったんだって?
…………………
………………
…………
………


薬剤師の娘~Fin~
*~*~*~*~*~*


はたしてすずこの卒業後の進路は?
そして幼馴染との関係に進展は?
両親の冒険者時代のお話も気になるけれど
今回のお話はここでおしまいです・w・b

素人の稚拙な文章ですが
少しでも楽しんで頂けたなら幸いです
それでは、いつかまた、どこかで・x・ノシ



ポチってくださると嬉しいです(*´ω`*)


にほんブログ村

スポンサーサイト


コメント
No title
すずこさんの可愛いイメージぴったりな感じのお話でした(〃ノωノ)
可愛い人は書く話も可愛いんだな(´ω`*)

リネ放置して読み耽りましたw

wiki兎│URL│2016/12/02(Fri)00:53:44│ 編集
wiki兎さんへ
褒めて頂いてありがとうございます(*ノωノ)テレテレ
ブログをほぼ放置で書いたかいがありましたw

公の場に作品を出すのがものすごく久しぶりで不安ばかりでしたが
こうやって感想をくださる方の反応がよい方向が多くて…ほっとしておりますw

すずこ│URL│2016/12/02(Fri)04:30:23│ 編集
お兄ちゃんイケメン‼︎
物語が楽しく癒やされました。
ありがとうです(๑>◡<๑)

あめ玉│URL│2016/12/02(Fri)13:17:02│ 編集
一気読みしました
自分でもちょくちょく書いては消してます。
文才がある人はいいよね~~。話も面白くて流れもよくって・・・。

私じゃこうはいかないなぁ…( ノД`)…

はにわ│URL│2016/12/02(Fri)15:14:19│ 編集
あめ玉さんへ
幼馴染って結構美味しい立ち位置ですよねw
楽しんで頂けたなら嬉しいですヾ(*´∀`*)ノ
こちらこそ、読んでいただいてありがとうございました!

すずこ│URL│2016/12/03(Sat)01:18:08│ 編集
はにわんへ
んー…
自己否定の前に1作品書いてブログにUPしてみたら?

私も作品公にだすの怖かったし
自分の文章が良いって言い切れないし
だけど出してみたら、暖かい反応の方が多かった
羨んでるだけじゃなんもならんよ?

すずこ│URL│2016/12/03(Sat)01:20:14│ 編集
コメントの投稿










来訪者数
プロフィール

すずこ

Author:すずこ
けっこう気まぐれ&気分屋
人見知りなコミュ障
記事はほぼゲーム日記、まれにリアル日記

リネ2プレイ中
元テオン民
現クラシックアイン鯖
すずこ:影Lv61
ウォクラ:Lv67
シリセイ:Lv76
ビショップ:Lv52
ソードシンガー:Lv52
エルダー:Lv52
プロフィット:Lv58
タイラント:Lv56

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ